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女医さんの恋愛事情⑤(診療科別の特徴1・優しい診療科)

 

あまり知られていませんが、女医さんといっても、診療科によって性格的なものが大きく異なります。

たとえば、外科と内科の女医さんを比べると、間違いなく外科の女医さんは男っぽい感じ(といいますか、さばさばした感じ)がして明らかな違いがあります。

そこで今回は、女医さんが優しい診療科と怖い診療科のランキング(かなり独断と偏見に満ちていますが・・・)をお送りします!!

 

まずは、女医さんが優しい診療科から行きましょう!

 

第3位 糖尿病科

基本的には内科の女医さんも厳しい人が結構多いんですが、糖尿病科は緊急疾患が比較的少なく、入院患者さんはの多くは血糖コントロール目j的の教育入院がとても多です。一方、イレギュラーな緊急入院や命に係わる患者さんが担ぎこまれてくることも比較的少なめなので、落ち着いた先生が多いような印象があります。

 

やはり、緊急入院が少ない診療科は、落ち着いて仕事ができますからね!

 

しかも、糖尿病のなれの果てが心筋梗塞や脳卒中なので、患者さんが急にこれらの緊急疾患を発症してしまったら、、、

 

循環器内科もしくは脳卒中科にコンサルトしてお願いすれば良いことが多いので、緊急出動はあまり無いかもしれません。

 

また、これは診療科の特性かもしれませんが、いろいろな診療科からお願いされる血糖コントロールを緻密にやってくれるので、やはり気の長くて優しい先生が多いと思います。それゆえに、男性に人気もあり、それなりに仕事も出来るという素敵な先生が多く、プライベートも充実していることがほとんどです。

 

 

 

 

② 眼科

眼科は非常に女医さんの多い診療科の一つです。その理由は良くわかりませんが、やはりQOL(いわゆる生活の質)とお給料が良いからかもしれません。内科・外科では一生懸命勉強していろいろな知識を身につけて、さらにその中で得意分野を探していく事になりますが、眼科は内科・外科とは一線を画していて、専門性がかなり高い分野と言えます。

 

糖尿病科と同じく、緊急性を伴う疾患が少ないので、病棟が荒れることも少ないようです。しかし、女医さんが多い理由の一つは、専門性を高めるべくがんばることも出来れば、コンタクトの処方などそこまでがんばらずに働く道も少なくないというところにあるようです。実際に、僕の周りにも、結婚や子育てを見据えて、眼科に入局した女医さんはかなり多いです。

 

そして、それなりに年月が経過した今でも、みんな結婚して楽しそうに元気に過ごしています!!

 

 

 

 

① 皮膚科

女医さんが優しい診療科のトップは皮膚科です!その理由は、眼科と似ていて、緊急性を伴う疾患が少ないこと、QOLも高くお給料も結構高いということに加え、プラスアルファの要素があります。それは、皮膚科の疾患のほぼ全てが目で見て診断できるうえに、治療もも塗り薬が主で、眼科のような外科的な技術が要らないからです。

大学病院では難しそうな病気も数多いんですが、小さいクリニックになると、とりあえずいろいろ塗ってみる事になるので、がんばりたい人はがんばって、のんびり仕事をしたい人はのんびりと仕事をするという自分のスタイルが最も作りやすいといえるのではないでしょうか。

 

しかも美意識の高い先生も最も多い(かなりの独断と偏見が入っていますが・・・)気がします。皮膚科の先生の落ち着いた働き振り、洗練された姿を見ていると、すごい先生達だなぁっと関心しきりです。しかも周りをみると、ほぼ100%プライベートも充実し、みんなお金持ちにもなっています。

おなじ医者なのに、なぜこんな格差が・・・(涙)

 

このように書いていると、優しい先生の多い診療科は、緊急疾患が少なくて、働き方を選ぶことができる診療科が多いですね!

というわけで、本日のまとめは、

 

・緊急疾患の少ない診療科・働き方を選べる診療科の先生は優しいことがおおい

・そのような診療科には女医さんが集まっている

・ただ、大学病院のような超忙しい病院は必ずしもやさしいとは限らない

 

といったところでしょうか。次回は怖い女医さんの多い診療科です。。ああ、怖い・・・

 

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